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世界で最も有名な人魚フィン! マヒナのマーフィン(Mahina/Merfin)

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マーメイドスイムでは一枚ヒレのモノフィンを使いますが、最もよく見かけるのがこのマヒナ製のマーフィンではないでしょうか。人魚フィンの老舗メーカ・マヒナの説明、マーフィンのレビューです。フィン選びにお役に立てたら嬉しいです。

マヒナ(Mahina)というメーカについて


現在は世界各国で様々な種類のマーメイドスイム用フィンを販売していますが、マヒナ(Mahina)はおそらく一番の老舗で最も有名な人魚フィンブランドの一つです。オーストラリアのメーカで創立は2006年です。

2010年代のマヒナ


私がマーメイドスイムを始めたのが2010年頃で、その当時はこのマーフィンぐらいしかマーメイド用のフィンはありませんでした。設立最初は子供用のフィン・マーフィンと、水着ぐらいしか商品がありませんでしたが、2010年代の中頃ぐらいから大人用のマーフィンも販売され、色のバリエーションも増えました。

環境に配慮したマーフィン


マーフィンの材質はラバー。ゴム製です。マヒナではリサイクルされた環境に優しいゴムを使用しているそうです。Mahinaは海の環境保全にも取り組んでいるんですね。とても好感の持てるメーカさんです。

公式のYouTubeチャンネルもあります。ほとんど更新されていませんがどういった商品かわかりやすいのでご覧になってみてください。

Mahina Mermaid
Mahina Mermaid is a Professional Real Life Mermaid! You can become a mermaid or merman too by purcha...

マーフィン(Merfin)について


商品名はマーフィンMermaidのFinMerfinですね。お値段は子供用が90ドル。大人用が110ドル(米ドル)。日本円だと1万円から1万2000円ですね。それに送料が45ドルかかりますので、合計で子供用が15000円。大人用が17000円ほどになっています。これは2021年現在のお値段ということでよろしくお願いします。

色について


子供用はアクアマリンコーラルピンクのみです。大人用はブラック、バイカラー含めて4種類となります。

サイズ選びについて


足のサイズ展開は6種類で、最小18cmから最大28.5cmまであります。子供から大人の男性までカバーできますね。サイズ選びについてです。Merfinは靴ずれができやすいフィンとして有名で、ほとんどの方は素足ではなくてダイビング用ソックスを履くことが多いです。

なので先にソックスを買って、ソックスを履いて足の大きさを測ってから購入した方が良いかなと思います。私は2枚重ねでソックスを使っていますので、AdultのSmallサイズを購入しました。

重さついて


マーフィンの大きさは靴のサイズによって変わります。靴サイズが大きくなるほど、フィン自体も大きくなります。人魚用のモノフィンとしては大きい方ですね。重さは約2kg。リンデンなどのプラスチック製の人魚フィンの倍くらいあり、けっこうずっしりとした重さです。

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形について


マーフィンは形に特徴があります。下の方がぴょこっとはねている形です。元々はおそらくマーメイドテイルを使用せずに、このマーフィンのみで泳ぐことを想定しているんじゃないでしょうか。遠目には魚の尾びれっぽくて可愛いのですが、この独特の形がテイルに合わないということもあります。

水中では良くしなり、シリコン製フィンほどクニャクニャではなく、プラスチック製フィンほど水の当たりが固くないちょうど中間ぐらいのしなりです。

最初のマーフィン


私は最初は子供用のアクアマリン色を購入しました。レギンスとトップスも一緒に買いました。ロゴを見てわかりますように、昔はMahinaではなくOceanikaというメーカ名だったんですね。商品名はMerfinで現在と同じです。

二番目のマーフィン


その次にコーラルピンク色を買いました。これも子供用でした。私は足が21.5cmと小さいので、子供用でも問題なかったんですね。アクアマリンとコーラルピンクのマーフィンは人に譲ってしまったので現在はありません。今持っているのは大人用のブラックのみです。

Merfinの個人的な感想とまとめ


これまで様々なモノフィンを試し履きというか、試し泳ぎ(?)させていただきましたが、マーフィンはちょうど中間。平均点かなと思います。推進力、ターンのしやすさ、使い勝手、見た目、どれも平均的評価だと思います。言ってみれば無難なフィンですね。一番最初に使うベーシックな人魚フィンとして最適なんじゃないかなと思います。恐らく一番世界中で使われているフィンだからです。

マーフィンで自由に潜ったり泳いだりできるようになれば、たいてい他のフィンでも自在に使いこなせると思います。逆にマーフィンで全然泳げないのなら、他のフィンを使っても苦労するかもしれません。まずはマーフィンで練習するのをおすすめします。

Merfinのメリット


メリットとしましてはゴム製・ラバー製であることです。ゴムのしなりがあるので、ある程度の推進力がありますし、半分に折ることも簡単なので持ち運びもしやすいです。そしてラバーフィンの一番のメリットは劣化しにくいことですね。プラスチックやカーボン、ファイバーと違って、割れることもなく形を保ち続けますし、色の退色もほとんどありません。おそらく10年以上もつのではないでしょうか。

デメリット


デメリットとしましては先程言いましたが、形が特徴的なのでマーメイドテイルに合わないことが多かったり、靴ずれしやすいこと、重いことなど使っているうちに不満が出てくるかもしれません。そうなったら2枚目のフィンを購入する時期かなと思います。

まとめ


メリット・デメリット両方お話しました。結構なお値段ですから、まずは練習会などに参加してレンタルのフィンを使ってみたり、他の人魚の皆さんに貸してもらったりして、使い心地を試してからの購入をおすすめします。あなたにピッタリのフィンが見つかるといいですね。

動画で見る

関連サイト

Mahinaの公式サイト

ロケ地

自宅(蒸気邸)
日本ガイシアリーナ・飛込みプール(愛知県名古屋市)
ダイビングスクール&ショップ evis(愛知県名古屋市)
タイ・サムイ島

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