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水中息止めのための極意5選! 息を長く止めて泳ぐ方法

この記事は約3分で読めます。

息止め得意ですか? 水中でどのくらい息を止められますか? 息止めは素潜りをする人にとっても大切なスキルです。今回は具体的な息止めのための対策・行動を5つご紹介します。くれぐれも安全に気をつけて練習を行ってくださいね。

水中で長く息を止めるには?


水中で息を長く止めるにはどうしたらいいでしょう? 潜ったはいいけれどすぐに苦しくなって浮かび上がってしまうあなた、マーメイドスイムを水の中でもっと長く楽しみたいあなた、今回はそんなあなたのための「水中での息止めのコツ」第二弾の記事です。

前回の記事の復習


以前3つのコツについて書きました覚えていますか?

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【1】苦しさに慣れる
【2】なるべく何も考えない
【3】無駄に動かない

どちらかというと心の問題というか精神論でしたね。以上のことは当然できているとして、今回はさらに息止めを長くする具体的な5つの行動をご紹介します。

まずその前に、水中での息止めは絶対に独りきりでやらないでください。限界を超えて息をこらえてしまうと気を失って溺れることがあります。入浴中にお風呂でやりたくなりますが、必ず誰かと一緒に練習してくださいね。

【1】続けて潜らない


「水中での息止めを長くする5つの行動」まず一個目。潜って浮上して すぐにまた潜って──こんな風に何度も何度も連続して潜ることはお勧めしません。徐々に息を止められる時間が短くなりますし、ブラックアウトと言って気絶して溺れる危険性があります。一度潜ったらその潜った時間の倍以上の時間をかけて水の上に浮かんでしっかり休みましょう。

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【2】潜る前に深呼吸


1のコツにも関係するのですが、一度潜った身体の中は二酸化炭素の割合が高くなってしまっています。血中の二酸化炭素を排出して再び新鮮な酸素で満たす必要があります。
潜る前にしっかり深呼吸をしましょう。具体的には4秒吸って8秒で吐く。これを2〜3分行ってみてください。心拍数も落ちていきますし、心も静かになっていきます。身体の中の血液が新鮮な酸素で満たされますよ。あと ハイパーベンチレーションは絶対に行わないでください。ものすごく危険です。

【3】少なくとも潜る4時間前はものを食べない


ものを食べると身体は食物を消化することにエネルギーを使ってしまいます。この余分なエネルギーが息止めの時間を短くしてしまいます。できれば潜水前に6時間あけてほしいのですが、最低でも4時間はものを食べないようにしましょう

【4】潜る前にトイレに行く


これも3のコツと同じでトイレに行きたいと我慢することが余計なエネルギー消費になってしまうからですね。

【5】できるだけ温かい格好で潜る


水温が低いと反射的に筋肉に力を入れてしまうので、これが余分なエネルギーとなって筋肉が余計に酸素を消費してしまいます。マーメイドスイムでは下は(マーメイド)テイル上はブラなどのトップスで基本薄着なんですが、テイルの下にネオプレン製のレギンスを履いたり、練習の時はウェットスーツを着たりすると、水中での滞在時間が伸びますよ。人魚の皆様ダイバーの皆様のお役にたちます。と嬉しいです。

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