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鼻に水が入ると激痛!? 水中回転で役立つノーズクリップ

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水中でくるくると回るのはマーメイドスイムのテクニックの一つですが、裸眼で泳ぐ時は鼻に水が入って辛いですよね。そんなときにはノーズクリップを使ってみてください。またノーズクリップなしの水中回転の方法もお話します。

鼻に水が入って辛い!

水の中で回転するのは楽しいですね。無重力状態で自由自在! ただし「裸眼」で泳ぐ時には注意が必要です。それは「鼻から水が入ってしまうこと」。学校のプールの時間で経験ありますよね? 鼻に水が入ると鼻の奥がツーンと痛んで辛いんです。ダイビングマスクをつけていれば鼻が覆われていて問題ないんですが、水の中で回ったりすると鼻に水が入ってしまいます。

ノーズクリップを使いましょう

そんな時に役立つのがノーズクリップです! つまり鼻栓ですね。競泳やフリーダイビング、アーティスティックスイミング(昔はシンクロナイズドスイミングと言っていましたね)など水に関するスポーツで使うことが多いです。

鼻を両側から挟んで水の侵入を防ぎます。いろんな色や形のものがあります。お値段は数百円から 数千円するものまで様々です。

ノーズクリップをつけてみると

私は透明なものと肌色のものを持っています。できるだけ水中で目立たないものを選びました。実際につけてみるとこんな感じです。陸の上だとおかしいですが、水の中で遠目に見るぶんにはあまりわからないのではないかなと思います。

ノーズクリップなしの回転

でも鼻栓は人魚っぽくない!とこだわりを持っている方はノーズクリップなしの回転を練習しています。ノーズクリップを使わない場合はどうするのかというと、鼻から微妙に息を出しながら回っているんですね。

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まあでも練習の時には人魚の皆様はノーズクリップを使うことが多いようです。鼻をつままなくても耳抜きできるから便利だし楽なんですよね。ノーズクリップを一つ持っていると便利ですよ。

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