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3つのマーメイドテイルを徹底比較! 人魚衣装の選び方

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2021年11月28日に名古屋の人魚の学校にてマーメイドテイルのモニター会が開催されました。マーメイドテイルを何着でも自由に試着できるというのでたくさんの人魚さんたちが集まりました。衣装の選び方についてお話しています。

人魚の学校・モニター会・マーメイドテイルのレビュー


2021年11月28日日曜日。いつもお世話になっている人魚の学校で、マーメイドテイルのモニター会が開催されました。今回の記事はマーメイドテイルのレビューとなります。

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海外製の色とりどりのテイルが並びまして、好きな衣装を好きなだけ試着できるという豪華な企画だったんです。私も参加してきました。私が試着したものだけ、色・デザイン・泳いだ感想などお話したいと思います。あくまでこの記事はダイジェスト版ですので、3着のみお話したいと思います。

1着目イエロー&オレンジテイル


こちら黄色とオレンジのテイルです。シンプルながら尾びれの模様がとても美しくて、グラデーション印刷も丁寧にされていましたね。やっぱり水中で一番目立つ色はオレンジやイエローなんですね。海の救命フロートとか救命胴衣はオレンジ色のことが多いです。あれはなんでかっていうと、水中で一番目立つ色だからなんです。

ミノカサゴと同じ色


オレンジ系、イエロー系のテイルは深度がかなり深くても色が残りますから、深く潜りたい方や水中で目立ちたい方、写真映えしたい方にはイチオシの色です。同じ色のミノカサゴのおもちゃで一緒に遊んでみました。実際のミノカサゴは毒がありますので、絶対に触らないでくださいね。このテイルの色自然界に多い色なんですね。なかなかいい色ですし、リアルな色合いです。

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2着目ピンクスパンコールテイル


続いてピンクのテイルです。尾びれにラメ入りの白い布が足してありまして、水中でのひらめきが美しいです。足の部分は全面にスパンコールがウロコ模様に縫い付けられています。光を浴びたときのキラキラが半端ないです。ただちょっとこのテイル、サイズが大きかったんですね。ウエイトも外に出てしまってます。

長いテイルがオススメ

尾びれに布がついているものはとにかく派手で、かつ優雅に見えます。多少泳ぎがバタバタしていてもヒレがゆーっくりとたなびくので泳ぎが上手く見えるんですね。もし映えを第一に考えるなら、とにかく長いテイルを選んで布を付け足すこと。そしてスパンコールで光るものがおすすめです。

3着目ブルー&パープルテイル


そして最後にこの青紫のテイル。こちらは中に二枚のプラスチック板が入っていて、ヒレが水中でしっかり開くのが特徴です。そして同じく尾びれにラメの白い布がついています。どの角度を向いても、回っても尾びれが開いたままなので、動画や写真を撮った時に美しく見えます。

大きなテイルのデメリット


模様も特徴的でデザイン性が高いです。見た感じでは一番気に入ったテイルなんですが、ただ難点があって、やっぱり重いことなんですね。私は割とくるくる水中で回ったりなどアクション多めの泳ぎですので、その際にどうしても水の抵抗を感じます。だから潜水時間が若干短めになりました。その分筋肉が酸素を消費するからですね。

でもその短所よりも見た目が美しいという長所が上回りますし、他ではあまり見ないファンタジックなデザインは魅力的だなと思いました。

マーメイドスイムのTPO


先程から長く大きな尾びれの方が映える、美しい!と絶賛しておりますが、あくまでも時と場合によります。例えば大勢の人魚の方々と一斉に泳ぐ時とか、岩場とか洞窟、サンゴの多い海で泳ぐ時は、かえって長いテイルがあだとなって、他の人魚さんを妨害してしまったり岩やサンゴに引っかかって立ち往生など困った事態になることもあります。

マーメイドスイムもあくまでTPOが大事ですね。どんなテイルが良いのかは、泳ぐ場所で結構左右されます。普段どこで泳ぐのが多いのかも考えて選ばれると良いかもしれません。

動画で見る

ロケ地

ダイビングスクール&ショップ evis(愛知県名古屋市)

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