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水中息止め3つのコツ! 水の中で息を長く止めてマーメイドスイム

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あなたは息止め得意ですか? 水中でどのくらい息を止められますか? 素潜りを楽しむために、息を長く止めるにはどうしたらいいのでしょう? 水中息止めの簡単なコツを3つご紹介します。お互い楽しく練習を続けたいですね。

水中で長くとどまるには?


水中でできるだけ長く留まるコツを3つお話します。呼吸を止めると苦しく感じるのはなぜでしょう? 酸素がなくなって苦しくなるのでしょうか? 実は酸素がなくなることよりも体の中の二酸化炭素が増えることによって苦しく感じるんです。だから「苦しいなあ」と思い始めた時は、まだ身体の中に十分酸素はあるんですね。

この苦しさをもうちょっとだけこらえても、意外に大丈夫だったりするんです。自分が苦しいのをどのくらい我慢できるか見極めるために、少しずつ練習するといいですね。これが第一のコツです。

息止めは一人でやらないこと!


ただしあまりに我慢しすぎると水面で失神してしまったりして危険です。絶対に一人で息をこらえたりしないでくださいね。マーメイドスイムやスキンダイビングの練習会などで、他の方々と一緒に安全にトレーニングしましょう。

怖がらないことが大事

第2のコツは怖がらないこと焦らないことです。人間は潜水反応(潜水反射)といって水中で息を止めると自然に心拍数が低下します。心臓の鼓動がゆっくりになるので、陸で息を止めるよりも水の中では本来長く息を止められるんですね。でも恐怖心を持ったり焦ったりすると、脳があっという間に酸素を消費してしまいます。心臓もバクバクと早く打ってしまいます。心を静かにしてなるべく何も考えずにぼーっと潜るといいですよ。

無駄な動きをしないこと


第3のコツは無駄な動きをしないこと。ジタバタともがいたりフィンを慌てて動かしたりすると、筋肉が酸素を消費してしまいます。最小限の動きでゆったり泳ぐといいですよ。私も息を長くもたせる練習を頑張っています。お互い長く水の中海の中を楽しみたいですね。

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ロケ地

日本ガイシアリーナ・飛込みプール(愛知県名古屋市)

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